口内炎が治らない(痛い)原因とは?早く(即効)治す方法”治し方”は食べ物&生活を見直す!

口内炎が出来たらどうしたらいい?対処方法を教えて

口内炎が先日久しぶりに出来ました。

でその時を思い返して見て『口内炎の治し方』ということでまとめたいと思います。

結構口内炎で悩んでいるということはあると思うのです・・・^^

口内炎が痛い(治らない)・・・原因は寝不足&疲れ?

私は寝不足や疲労が溜まるとすぐに「口内炎」が出来てしまいます。

(確かその時も寝不足や疲労が続いていたのかな?と思い返すと当てはまったりします)

もちろん人によって口内炎が出来る原因はあるかと思います。

で一回「口内炎」が出来ると一日中ずっと痛みますし、水でも沁みるので治るまで食事をするのが苦痛になるほどです。

口内炎の種類は主に4種類あるって知ってる?

「口内炎」とは「口の中や舌の粘膜に起きる炎症の総称」の事を言いますが、主に、

  1. 「アフタ性口内炎」
  2. 「カタル性口内炎」
  3. 「ウィルス性口内炎」
  4. 「カンジタ性口内炎」

の4種類に分類されます。

4種類の口内炎を詳しく説明します

「アフタ性口内炎」は一番良く見られる口内炎で、一個または複数個同時に出来るのが特徴です。

だいたい1~2週間で自然に治ります。

私が良く出来る口内炎はこのタイプです。

「カタル性口内炎」は歯周病や入れ歯の不具合などが原因で起きる口内炎です。

口の中の衛生状態が悪くなった時に出来やすく、ひどくなると口臭を伴う場合があります。

「ウィルス性口内炎」はウィルスが原因で起きる口内炎で、ヘルペス性口内炎、乳幼児の手足口病、ヘルパンギーナなどで出来る口内炎がこのタイプです。

複数の口内炎が一度に出来たり、発熱やリンパ節の腫れを伴います。

「カンジタ性口内炎」は免疫力の低下により発生する口内炎で、口の中に滞在する「カンジタ菌」により引き起こされます。

この「カンジタ菌」は誰の体にも存在する常在菌ですが、抗生剤の投与や糖尿病、免疫力が低下した時などはこの「カンジタ菌」が異常に増えてしまい口内炎を発症させてしまいます。

口内炎が出来てしまった!治し方は自然治癒?

今回は私もよく出来る「アフタ性口内炎」の治し方についてですが、ほっといても1~2週間で自然治癒します。

しかし、その間喋るのも辛いですしなるべく早く治したいところです。

「治療薬を塗る」&「刺激の強い食べ物は避ける」と早めの就寝

私が実践しているのは、「治療薬を塗る」事と「刺激の強い食べ物は避ける」事です。

そして、なるべく早く就寝し溜まった疲れを取ることです。

「口内炎治療薬」も塗るタイプと貼るタイプ色々ありますが、私はいつも「ケナログ口腔用軟膏」という塗るタイプの薬を使っています。

この「ケナログ口腔用軟膏」は指定第2種医薬品なので、処方箋薬局のあるドラッグストアであればどこでも買う事が出来ます。

口内炎の炎症を抑え、保護してくれる軟膏ですが塗るとどうしても舌で触ってしまったり、気になってしまい気が付くと取れてしまっている事があります。

それを防ぐ為に、私は夜寝る前に塗るようにしています。

そうすると寝ている間に薬が効いてくれて翌朝は少し良くなっています。

口内炎は、薬を塗ってもなかなか治りづらく根気がいりますが、自然治癒よりは早く治す事が出来るのでケナログは常備薬としていつも置いてあります。

口内炎を予防方法!疲労を溜めないことがおすすめ!

痛くて辛い口内炎を予防するには、「疲労を溜めないこと」が大前提だと思います。

睡眠をしっかり取って、栄養バランスの取れた食事をし、毎日規則正しい生活を心がけていれば口内炎を予防することが出来ます。

当たり前の生活を当たり前にするということです。

とはいえ・・・この当たり前の生活をすることが現代を生きる私達にとって非常に難しいことだったりしますが^^;

もしかすると私は毎日の育児と家事で知らず知らずの間に疲労を溜め易くなっているのかもしれません。

こういう悩みは私だけではないかと思います。

ですから口内炎との付き合いは長いですが、徐々に「口内炎が出来にくくなる体作り」を目指したいと思います。

やっぱり生活習慣を正す、出来ることから始めるのがおすすめです。

枕を変えることで以前よりもぐっすりと眠れる様になりました。
参考:http://a-bubble-style.info/

など睡眠習慣はどうでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする